キャンドルランキング10選

【千葉/埼玉/キャンドル通信講座】

アロマとボタニカルキャンドルの教室

世界観

キャンドルアーティスト

ホシノカズです。

 

キャンドルランキング10選

 

どんなキャンドルが好きですか?

キャンドルにはたくさんの種類があります。

形、素材(ワックス)、タイプ(ホルダー、ピラー、容器)、そして、色や香りをつけて楽しんだり、インテリアとしても活躍します。その中でもこれが人気だなと思うキャンドルをご紹介します。

私は、キャンドル教室、販売をしてますが、これまでに「プレゼント用につくって欲しい」「自分の部屋にキャンドルを置きたい」「アロマキャンドルで癒されたい」「記念日だからキャンドルを渡したい」などなど様々な用途のために、3000本以上のキャンドルをつくりました。なので、どんなキャンドルが人気があるのかが客観的にみることができます。

あくまでも私がキャンドル販売したものや、教室でつくられた中での話になりますので、絶対ではないです。

名称は素材や、つかうもの、形状、見た目、手法による名前で表すことが多いです。統一感がなくバラバラですが、実際に一般的に呼ばれている呼び名ですので覚えておいて損はないです。( )内は、それを表しています。

また、たとえば

ジェルキャンドルで、花が入っているものはボタニカルジェルキャンドルと呼んだり、ボタニカルキャンドルと呼んだりとマチマチですが、どれも不正解も正解もないので、呼びやすい名前でいいと思います。

では早速行きましょう!

 

第1位【ボタニカルキャンドル】(つかうもの)

 

 

長年の不動の人気、ボタニカル

私が一番初めにつくったキャンドルもボタニカルキャンドルでした。やはり、花は可愛くて、綺麗でみんな好きなんですね。花が嫌いな人はいませんよね?花って癒される要素がありますもんね。

特徴としては、キャンドルの灯火で花が照らされ、とっても美しく、インテリアとしても十分活躍します。彼女さんや、奥さんにプレゼントされる男性の方が結構いました。

 

第2位【ジェルキャンドル】(素材)

 

 

 

 

ジェルキャンドルとは、蝋の種類がジェルで、それを使っているため、ジェルキャンドルと言っています。花が入っているものはボタニカルジェルキャンドルとよんだり、ボタニカルキャンドルとも呼びます。

特徴は見ての通り、透明で、気泡の入っているものから、気泡が入っていないものがあります。

デメリットは、灯したときの炎が小さいこと。灯したときのニオイが体に悪そうな感じです。燃した時にずっと嗅いでいたら、健康を害すると思います。

ですが、

その分見た目は美しく、夏なんかは観賞用でとても涼しげな雰囲気になります。昼間は自然光に当たると光の反射でキラキラして、とっても綺麗なんです。キラキラするものに人は惹かれるので、ジェルキャンドルが人気なのも無理がないですね。

 

第3位【キャンドルホルダー、ランタン】(形状)

 

 

 

 

一般的にはキャンドルランタンと呼んでいる人が多いですが、正確にいうとこれはキャンドルホルダーです。ホルダーというくらいなので、キャンドル以外でペンスタンドがわりにもなります。

基本的にはホルダーの中にティーライトキャンドルを入れて使います。本体自体が燃えるわけではないので、半永久的に使えるのは得した気分になるようです。

写真は、花を使ったキャンドルホルダーですが、グラス容器だったり、真鍮の容器だったりといろいろありますが、要はティーライトキャンドルを入れて灯すのがキャンドルホルダーと考えていいです。

 

 

第4位【ソイキャンドル】(素材)

 

 

ソイキャンドルとは、蝋の種類がソイ(大豆)でそれを使っているため、ソイキャンドルと言っています。

ここで初めて、自然由来の蝋が出てきましたね。ソイとは、大豆を表しています。

ソイキャンドルの特徴は、色をつけるとミルキー色になることです。そして炎がやさしいです。ススも石油系に比べると少ないので、喜ばれています。

ミルキーで可愛く、シンプルで洗練されたイメージの両面を持っています。

じわじわ、ゆっくり、丸い炎で心が落ち着き、癒され度はかなり高いですよ。

第5位【キューブキャンドル】(形状)

 

 

キューブキャンドルは、形がキューブ状だからキューブキャンドルと呼んでいます。

キューブっていうだけでなんか可愛いですよね。花や、ジェルキャンドルをつくった人が次に作りたがったり、購入する傾向にあります。なのでこの順位です。

ギフト風にリボンをつけたり、また本当にギフトとしてプレゼントしている人が多いです。

女子力アップのキューブキャンドルでした。

 

第1位〜第5位までは、キャンドルに入れる花、形状、素材の特徴によるランキングでした。

では

第6位【エブルキャンドル】(見た目)

 

マーブル模様を韓国語でエブルと言います。このキャンドルは韓国の先生から習いました。つくり方は普通のマーブルをつくるものとほとんど変わらないので、マーブルキャンドルでもいいかもしれません。

これも、このエブルを変えようと思えば、いくらでも無限に、色、うねりをつくりだすことが出来ます。

 

第7位【グラデーションキャンドル】(見た目)

 

 

キャンドルの王道!と言ってもいいくらいのグラデーションキャンドル。形、素材は特に特徴がないですが、私の予想だと、永遠に消えない種類のキャンドルなんじゃないかと思ってます。

なぜなら、グラデーションキャンドルは色の魅力があるからです。色って、なくてはならないものだし、同じ色をつくるのもなかなか難しいです。キャンドル好きに多いのが、色好きです。「色が好き!」という人がアーティストに多いのも事実です。

たまに、「色を重ねていけば、グラデーションキャンドルだ」と勘違いされている人もいますが、本当のグラデーションは、色がグラデーションになっていることなので、実際つくってみると、意外に難しいんです。下手するとボーダーキャンドルになってしまうので、気をつけましょう。

灯してみると、そのグラデーションが更にグラデーション!たまらなく神秘、幻想的です。

 

第8位【造形キャンドル】(手法)

 

 

 

造形キャンドルとは、指や手を使ってキャンドルを作り上げていくものを指します。造形キャンドルとはなかなか呼ぶ人はいません。なぜなら、可愛いネーミングじゃないから(笑)

キャンドルをつくる場合、だいたいが蝋をモールド(型)に流し込んで、固まったら抜くということをしていきますが、この造形キャンドルは違います。モールドに流さず、指や手をつかってつくります。

造形キャンドルという風に手法で表しましたが、たとえば2枚目の写真はスタッキングキャンドルとも言います。スタッキングとは積み上げるという意味です。呼び名はどちらでもいいです。

ハマる人はハマるようです。複雑なものになると根気がいります。1枚目のバラの造形は大変でした。コツコツつくるのが好きな人に向いていて、ある程度の器用さは必要かもしれません。

第9位【鉱石キャンドル】(見た目)

 

 

 

鉱石に似せたキャンドルです。個人的には大好きな種類のキャンドルです。9位なのがおかしいと思っています。なぜ9位かというと、実際につくられた人数が少ないっていうのと、知られていないからではないかと思っています。宣伝が足りないんですね。

鉱石は何百種類とありますが、きっと、つくり出したらキリがありません。鉱石の種類は数えきれない程たくさんありますからね。鉱石に似せたキャンドルに火を灯せば、とても神秘的になること間違いなしです!

あなたの好きな石は何ですか?

 

いよいよ最後の

第10位【モザイクキャンドル】(見た目)

 

 

柄がモザイク状になったキャンドルをモザイクキャンドルと言います。あらかじめ、モールドに入れる四角のつぶをつくり、モールドに入れていき、あとから蝋を流します。いろんな色のモザイクをつくり色を楽しんだり、模様をつくったりと何百種類のバリエーションのキャンドルがつくれます。昔からある定番のキャンドルはまだまだ人気です。

【プラチナ級キャンドル】

 

特別なキャンドルを紹介させてください。

龍が舞う宇宙シリーズLEDキャンドル

 

 

 

波動が高いと龍が舞います。ミラクル

うちの教室はパワースポットキャンドル教室なので、ほぼほぼ龍・・

それでもって、来る人みんなが癒され、ハッピーになります☆

LEDキャンドルなのですが、芯を刺せば普通のキャンドルのように火がつきます。どちらでもいいですが、先ほど言ったようにジェルは火をつけると臭いので、LEDにしました。そしてもう1つ、ずっと使える、燃えて終わりじゃないからです。キャンドルの醍醐味は【火】ですが、火をつけなくてもなかなかいいもんです。

これは↓火もLEDもつかっていません。昼間自然光にあたると、キラキラな世界に包まれるので一度体験してみる価値がありますよ!とても神秘、幻想の世界が広がります。

【番外編】フローティングキャンドル

 

 

フローティングとは、流れるという意味です。水を浮かべた器に置いて灯したり、お風呂で灯すと、お湯にキャンドルの光りが反射します。最高なリラックスタイムになります☆

以上がキャンドルランキング10選でした。

 

元気な1日の始まりは前夜から、明日も素敵な1日をキラキラ

 

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